《デリヘル攻略》デリヘルはまだ新しい風俗産業


《デリヘル攻略》デリヘルはまだ新しい風俗産業ブログ:140130


ぼくの父は絵に描いたような昔気質の薩摩隼人で
良い意味でも悪い意味でも男尊女卑…

父母はお子さんに対して絶対的な存在で、
手をつないでくれるくらいのことはあっても、
父母とお子さんでべたべた甘えたり
甘やかしたりといったことは皆無だった。

いつもどこかに、
父母とお子さんの「線引き」のような感覚があって、
お子さんの頃はそれがたまらなく寂しいときがあった。

ぼくが幼いころ、近所に女の子が越してきた。
歳が同じだったため、すぐに仲間になったのだが、
なんとその子は父母のことを
「パパ、ママ」と呼んでいたのだ。

そんな呼び方は
お人形遊びの時くらいしか知らなかったぼくは、
本当に驚いた。

と同時に、
そう呼んでいるその子と
父母がとても仲よさそうに見えたのだった。

その18時ぼくは、
帰宅した父に勇気を振り絞って
「お帰りなさい…パパ!」と言ってみた。

するととたんに父の顔が険しくなり、
耳がじんじんするほどの大声で怒鳴られた
「日本のお子さんがパパなんて呼ぶな!うちではそんな呼び方は許さん!」

今になって思うと、
お子さんに向かってそこまでむきになって怒らなくても…
と苦笑してしまうのだが、
幼かったぼくには、トラウマになるほど怖い思い出である。

あの日から30年ほど経ち、
ぼくにも女の子がうまれた。

折々の休みに女の子を実家に連れて帰るたびに、
面食らうことがある。

なんとあの鬼のように怖かった父が、
孫女の子にはメロメロなのだ。

「お喉渇いたら、ママにジュースもらいなさいねー」
なんて女の子に話しかけている。

思わず
「日本のお子さんがママなんて呼ぶな!じゃなかったの?」
と突っ込みを入れたくなるほど。

ぼくの甘えたかった気持ち、
父の甘やかしたかった気持ちが、
孫女の子を通してひとつにつながったように思える今日この頃…





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